高周波カテーテルアブレーションをはじめとした不整脈治療の専門医チーム サイトマップ
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土谷 健
1987年 熊本大学医学部卒業とともに
熊本大学循環器内科に入局(泰江弘文教授)
1996年 熊本大学医学部循環器内科講座助手(泰江弘文教授)
1997年 済生会熊本病院心臓血管センター(後に医長)
2001年 博愛会病院副院長(後に非常勤の副院長となる)に就任し週の前半を病院勤務に従事する。それと同時に自宅に事務所を構え週の後半は各病院に出張し博愛会病院での活動とは全く関係なく独立してアブレーションを行う医療スタイルを始める。
2007年よりEP Expert Doctors-Team Tsuchiyaを設立し部下の医師たちと共に活動を広げる。
<専門領域> 不整脈の診断と治療(高周波カテーテルアブレーション、植込み型除細動器、
心臓ペースメーカ、薬物治療)、循環器内科一般
<賞  罰> 1999年日本心臓病学会Young Investigator’s award最優秀賞、
2010年Circulation Journal (日本循環器学会のofficial journal) Best reviewer’s award
<所属学会> 日本内科学会(認定医)、日本循環器学会(専門医)、日本不整脈学会(評議員)、
日本心電学会(評議員)、 APHRS (Faculty)
<称  号> 医学博士(熊本大学より)
<趣  味> ヨーロッパ古代と中世の歴史書を読むこと、日本の古典を読むこと、クラッシック音楽鑑賞、 旅行、夜焼酎を飲みながら妻とおしゃべりすること、自家製のベーコン作り。
 私は熊本大学循環器内科在籍中に現弘前大学第二内科教授で日本不整脈学会会頭の奥村謙先生に弟子入りし不整脈学を教えてもらいました。
 私は幸いにも奥村謙先生という巨人の肩の上に乗った小人のように不整脈の世界を俯瞰して見る機会を与えられ、医師として愛情深く育てていただきました。奥村先生が熊本大学から弘前大学教授として転出される際には、当時熊本大学教授であった泰江弘文先生のご配慮により奥村先生の後を引き継ぎ熊本大学で不整脈のチーフとして研鑽を積みました。
 その後、済生会熊本病院へ転出後は不整脈の専門医として臨床、研究に従事し自己研鑽を重ね、どうにか一人前になることが出来ました。
 2001年に独立し、私的病院に部分的に属しながら出張アブレーションという医療スタイルを一人で始めました。幸いに時間と共に幾人かの若い優秀な部下たちが私のもとに集ってくれTeamへと発展して行きました。
 今後も私の可愛い部下たちと共に情熱を持って働き、不整脈の専門医療で社会に貢献したいと思っています。


山口 尊則
2002年 防衛医科大学校卒業し、陸上自衛隊に入隊とともに防衛医科大学校病院循環器内科、救急部等で研修
2004〜2006年 済生会熊本病院循環器科にて研修
2006〜2008年 防衛医科大学校病院循環器内科にて研修
2008〜2010年 自衛隊福岡病院内科(循環器科)勤務
2010年8月〜
EP Expert Doctors-Team Tsuchiyaに所属
<所属学会> 日本内科学会、日本循環器学会、日本不整脈学会、日本心電学会
<資  格> 日本内科学会認定医、日本循環器学会専門医
<賞  罰> 2011年度カテーテル・アブレーション関連秋季大会、ベストアブストラクト優秀賞受賞
<趣  味> 釣り、読書
<不整脈外来を行っている病院>
自衛隊福岡病院、済生会二日市病院、市立大村市民病院、寿量会熊本機能病院、杉村会杉村病院(熊本市)、鹿児島徳洲会病院
 私は陸上自衛隊及び自衛隊病院にて勤務をして参りました。その中で、師である土谷健先生に教えを請いながら、不整脈の診療に携わって参りました。
 2010年8月からは、自衛隊を退職し、EP Expert Doctors-Team Tsuchiyaの一員となりました。土谷健先生のご指導のもと、各病院で不整脈外来およびカテーテルアブレーションに携わっております。
 いつも丁寧でわかりやすい説明を心がけております。不整脈に関すること、カテーテルアブレーションに関することなど、どのようなささいなことでもお気軽にご相談ください。不整脈でお困りの患者さんが、できるだけ不安なく治療を受けられるようお手伝いさせていただきます。


永元 康嗣
2000年 旭川医科大学卒業後、久留米大学心臓・血管内科に入局
社会保険久留米第一病院, 下関市立中央病院にて研修
2005年 久留米李大学心臓・血管内科助教 不整脈グループ配属
2007年4月 EP Expert Doctors-Team Tsuchiyaにも所属して、土谷 健先生の指導下にカテーテルアブレーションの勉強を始める
2009年5月 Team Tsuchiya土谷健代表の推薦により韓国のKorea universityに留学
2011年4月 Team Tsuchiya土谷健代表の推薦により好生館病院勤務
<専門領域> 不整脈の診断と治療(カテーテルアブレーション、植込み型除細動器、心臓ペースメーカ、薬物治療)、循環器内科一般
<賞  罰> 2010年 5th Asia Pacific Heart Rhythm Society Scientific Session - Young Investigator’s award
<所属学会> 日本内科学会(認定医)、日本循環器学会(専門医)、日本不整脈学会、日本心電学会, Asia Pacific Heart Rhythm Society
<称  号> 医学博士(2011年、久留米大学)
<趣  味> 小学校時代より続けているサッカー、韓国留学を機に始めた韓国語会話
 私は、久留米大学心臓・血管内科研修中に不整脈学に興味を持ち、関連病院にて研修後、不整脈グループに配属となり、不整脈学の勉強を始めました。
 その後、土谷 健先生とお会いして、Team Tsuchiyaに所属、Korea Universityを紹介して頂いて2009年より2年間の留学を行いました。
 2年間は毎日カテーテルアブレーションの治療を行い、充実した日々を過ごすことができました。現在は土谷 健先生に紹介して頂いた佐賀県立好生館病院にて常勤として勤務し、Teamのメンバーとともにアブレーションを行っております。
 不整脈治療において、みなさまのお役に立てればと思っておりますので、よろしくお願いいたします。


宮本 康二
 2000年に長崎大学医学部を卒業し、長崎大学病院(循環器内科、呼吸器内科、心臓血管外科、放射線科、救急部)で研修を行いました。
 2003年から国立循環器病研究センター心臓血管内科のレジデントとして循環器一般を幅広く学び、循環器専門医の資格を取得しました。
 2006年から同院心臓血管内科不整脈部の専門修練医として不整脈を学びました。
 2008年から土谷先生の下に弟子入りし、EP Expert Doctors-Team Tsuchiyaの一員として3年間みっちりと不整脈学を教えて頂きました。
 2011年からは国立循環器病研究センターに戻り、不整脈部スタッフとして勤務していますので、Teamのアブレーションには参加できませんが、Team勉強会には毎回出席させて頂いています。
 今後も引き続き土谷先生をはじめとしたTeamの先生方と連携して患者さんの治療にあたりたいと思います。
<専門医資格> 日本循環器学会循環器専門医
<専門分野> 不整脈、循環器一般
<所属学会> 日本内科学会(認定医)、日本循環器学会(専門医)、日本不整脈学会、
日本心電学会
<受 賞 歴> 第12回日本心電学会学術奨励賞最優秀賞受賞
<趣   味> 小説執筆
 不整脈に対する治療はこの十数年で目覚しい進歩を遂げています。
 Team Tsuchiyaも日本を代表するアブレーターである土谷先生を中心として、患者さんにより良い治療を提供できるように日々努力を重ねています。
 またTeam Tsuchiyaでは治療方針やその内容に関して、患者さんにできるだけ分かりやすく説明を行うように心掛けています。何でもお気軽にご相談下さい。


福井 暁
2006年 大分大学医学部卒業後、
大分大学医学部附属病院にて初期研修。
2008年 大分大学医学部総合内科学第一(当時)に入局。
大分大学医学部附属病院循環器内科にて研修。
2009年 国東市民病院内科、
大分医療センター循環器内科にて勤務。
2010年 大分大学医学部臨床検査診断学講座(現 循環器内科)
大学院入学。
2013年 大学の内科再編により
循環器内科・臨床検査診断学講座所属に変更。
2014年 大学院修了し、
5月よりEP Expert Doctors-Team Tsuchiyaに所属。
<所属学会> 日本内科学会、日本循環器学会、日本不整脈学会、日本心電学会
<資   格> 医学博士(2014年、大分大学医学部)
<賞   罰> 第18回日本心電学会学術奨励賞優秀賞
<趣   味> スポーツ観戦
 この度、大分大学医学部循環器内科橋尚彦教授の推薦によりチームの一員となりました。土谷健先生に御指導頂きながら、各病院で不整脈外来およびカテーテルアブレーションを行っております。
 わかりやすい説明と“気軽に相談できる外来”を心掛けています。不整脈でお困りの患者さんに笑顔が戻るよう、一生懸命治療させて頂きます。




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