高周波カテーテルアブレーションをはじめとした不整脈治療の専門医チーム サイトマップ
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 成功とは、カテーテルアブレーション後に、抗不整脈を用いずに、不整脈が完全に出現しなくなることを意味しています。
 不成功とは、主に不整脈の再発を意味します。また、まれですが、術中に治療の危険性が高いなどの理由で、治療ができなかった例も含まれます。不成功の場合、カテーテルアブレーションをもう一度行うか、抗不整脈薬により治療を行います。とくに心房細動では、初回治療後に再発しても抗不整脈薬の併用によって良好な治療効果が得られることがよくあります。
 また、手技時間はあくまでも平均値であり、症例により非典型的な例もあるため、上に挙げた手技時間よりも長くかかることがあります。

発作性上室性頻拍症
経験症例数 1200例
平均手技時間 50分
成功率 98%
※2011年12月31日現在


通常型心房粗動
経験症例数 500例
平均手技時間 50分
成功率 95%
※2011年12月31日現在


特発性心室頻拍及び心室期外収縮
経験症例数 200例
平均手技時間 2時間
成功率 95%
※2011年12月31日現在


開心術後の心房頻拍(2次性心房頻拍)
経験症例数 100例
平均手技時間 2時間
成功率 95%
※2011年12月31日現在


特発性心房頻拍
経験症例数 100例
平均手技時間 2時間
成功率 90%
※2011年12月31日現在


心房細動
発作性もしくは持続が1年未満の心房細動
経験症例数 600例
平均手技時間 3時間
初回治療後成功率 80%
複数回治療後成功率 95%
※2011年12月31日現在

※複数治療後

1年以上持続した長時間持続性心房細動
経験症例数 100例
平均手技時間 4時間
初回治療後成功率 50%
複数回治療後成功率 80%
※2011年12月31日現在

※複数治療後




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