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術後にすること

 病棟へ帰る前に心エコー検査を行います。そして心臓に異常が生じていいないか、心臓の周囲に出血していないかを確認します。場合により胸部レントゲンを撮影するかもしれません。
 その後に病棟へ帰りますが、血圧測定、脈拍測定、心電図記録などのチェックを行います。そして心電図のモニターを胸部につけ心電図をナースセンターで観察できるようにします。

 以後4時間ベッドで安静にしていただき、問題がなければバンドを外し1時間ほど様子観察をします。それで問題がなければ、尿道に入れたカテーテルと前腕に入れていた点滴のラインを抜去し、以後、病棟内を自由に歩行して頂いて結構です。夜はトイレへ歩いていけます。

 内服の抗凝固剤であるプラザキサを投与されている患者さんは、当日夜から再度内服を開始して頂きます。ワルファリンの方はそのままです。抗不整脈剤もその夜から再開となります。

 通常、翌日にもう一度心電図を記録し、穿刺部のチェックを行います。抗凝固剤の効き目や抗不整脈剤の内服状況、穿刺部の状態などにより違いますが、その日かその翌日には退院となります。

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